【お役立ち情報】中小企業省力化投資補助金(一般型)の第6回公募について
…公募締切日は5月15日です。お急ぎください。
中小企業省力化投資補助金(一般型)は、中小企業等の売上拡大や生産性向上を後押しするため、人手不足に悩む中小企業等がIot・ロボット等の人手不足解消に効果がある設備を導入するための経費の一部を補助するものです。
過去4回の採択状況をみると、合計7,844件の申請に対して5,257件が採択されています。
67%の採択率は他の補助金と比べると高い採択率です。
設備の導入にあたっては、製品カタログに掲載されている製品をご参照ください。
◇製品カタログ
https://shoryokuka.smrj.go.jp/catalog/product_catalog/
製品カタログに掲載されている製品は、すでに国が省力化効果を認めた製品であるため、省力化効果が見込める計画であると認められて審査の際に一部考慮されます。
公募締切日は5月15日です。お急ぎください。
概要をみておきましょう。
■補助の対象となる事業
生産・業務プロセス、サービス提供方法の省力化を行う事業が補助の対象となります。
■基本要件
以下の要件を全て満たす3年から5年の事業計画を策定する必要があります。
(1)労働生産性の年平均成長率が+4%以上増加
(2)1人あたり給与支給総額の年平均成長率を3.5%以上増加
(3)事業場内最低賃金が事業実施都道府県における最低賃金+30円以上の水準
(4)従業員数21名以上の場合、交付申請時までに「両立支援のひろば」に次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画の公表
■補助対象経費
機械装置・システム構築費(必須)、運搬費、技術導入費、知的財産権等関連経費、外注費、専門家経費、クラウドサービス利用費が対象となります。
※機械装置・システム構築費以外の経費は補助上限額があります。
■補助率および補助上限額
(1)補助率
・中小企業:1/2(最低賃金引上げを行う場合は2/3)
・小規模事業者・再生事業者:2/3
(2)補助上限額
従業員数によって次の上限額となります。
※( )内は大幅な賃上げを行う場合の金額です。
- 5人以下:750万円(1,000万円)
- 6人以上20人以下:1,500万円(2,000万円)
- 21人以上50人以下:3,000万円(4,000万円)
- 51人以上100人以下:5,000万円(6,500万円)
- 101人以上:8,000万円(1億円)
詳しくは以下の事務局ホームページからご確認ください。
https://shoryokuka.smrj.go.jp/ippan/
〇補助金に関するご相談は銀行融資プランナー協会正会員事務所である当事務所にて承っております。お気軽にご相談ください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

